オースティの歴史

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オースティ ウィンズのドレスは・・・

レンタル及び、購入と二つのシステムが有り、お客様のご要望に合わせてお選び頂けます。

日本では、まだまだレンタルが主流で"レンタルだから・・・"と言わんばかりのデザインが多いのですが、レンタルはドレスに花嫁様が身体を合せなければなりません。少々大きくても我慢するしかないし、スカートが長くても12cm・15cmヒールで対応しなければなりません。

又、1着のドレスを15~20名近い方がレンタルされる為、かなり品質も落ち、挙式1ヶ月前の衣装合わせで「こんなドレスは着れない。」と駆け込みのようにご来店される花嫁様も多いのが現状です。

Austyのレンタルドレスは繊細なドレスの為(全てのドレスはセル仕様対応です。)1着のドレスに2名~3名様までしかレンタルはしておらず、出来る限りのサイズ直しにも対応しているので、5社 6社と数多くのレンタルショップを回られてご来店される花嫁様程、Austyのドレスの良さは感じ取って頂けています。

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又、サイズにお困りな花嫁様でレンタルをご希望の場合には、オーダーレンタルと言って花嫁様の身体に近いサイズで製作したドレスを当日一番最初に着て頂き、挙式終了後にご返却して頂くシステムがとても人気です。

又、デザインとサイズにこだわられる花嫁様の為に、24ヶ所(デザインによっては30ヶ所近く採寸します。)の細かな採寸をしてプレタクチュールとしてご案内しているサイズオーダーシステムがとても人気で、花嫁様の身体にジャストフィットしたとても美しいシルエットのドレス創りが実現しました。

他社のサイズオーダーは7号、8号、9号と1サイズ毎の展開が多く、Austyと同じサイズオーダーとなるとフルオーダーとして扱っている為、料金設定が高くなり、なかなか手を出すのが困難な場合も多いようです。

衣裳をスタートさせた1年は他社メーカーからの仕入れ(勿論、ヨーロッパからの直輸入ドレスも扱いました。)や、外部工場での縫製を依頼していました。インポートドレスに関しては、輸入後に日本人サイズにお直しをする為、どうしても日本人の体型に合わず胸元が浅く、胴長にも見えるのですが、ヨーロッパ製のレースの繊細さにごまかされた花嫁様の「まぁ仕方ないか。」と言われる言葉と表情に心を痛め、思う通りのお直しも進まない外部工場へのいらだちに嫌気がさし、それであればアトリエを作り各専門スタッフによる本物のドレス創りを目指そうと1998年4月にアトリエを設けました。

アトリエスタッフがいる事により、自社にて企画・デザイン・縫製と納得の行くドレス創りが出来てきたと言う事と、何よりも花嫁様が安心してサイズの心配もなく笑顔一杯の姿に、私達も喜びを感じています。

ドレスが出来上がると、ご本人はもとより、ご新郎様やご家族皆様も幸せそうで、姉妹 ご友人様方のご紹介に繋がり、感動と喜びが深いものとなります。

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