ハネムーン

パース観光案内

ごく普通の快適できれいな街といった感じではなく、この地域を歩くとそこはまるでイタリアのような顔をもち、ある場所はギリシャ地中海の顔をもち、そしてフリーマントルへ行けば南スペインのような港街、まるでヨーロッパを感じさせてくれる。そんな街をほとんどが無料バス(キャット)で動けるのも楽しみのひとつです。

文化を感じながら歴史を肌で感じられるこの街は説明をするより体感あるのみです。東の太平洋側とは全く違った景観があり、インド洋に面し、海に沈む大きな太陽が眺められるのもここならでは。近郊なら自分で電車やフェリーで簡単に行くことができるフリーマントルやロットネスト島がお勧め。自然と文化が同居しているこの地域は今や行ってみたい都市NO.1、住んでみたい都市NO.1に上げられています。

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パースインフォメーション

人口 約143万人
気候 典型的な地中海性気候
空港 パース空港
時差 -1時間
車の運転 日本と同じで右ハンドル、左側通行。オーストラリア独自のルールとしては、右側優先の原則がある。車を運転する際は国際免許証が必要となります。

パースの気候

季節
9〜11月 12〜2月 3〜5月 6〜8月
平均最高気温 21.8度 29度 24.5度 18度
平均最低気温 12度 17.4度 14.2度 9度

パースの観光案内所

ショッピングモール
パースシティの中心地にある、マレーストリート・モールとヘイストリート・モールはデパートやショップが並ぶ賑やかな通りです。歩行者専用の遊歩道もあり、ゆっくりとショッピングを楽しむことができます。中でも有名なのがモールの中心地にある『ロンドンコート』。1937年にイギリスのチューダー様式を模して造られたアーケードで、一歩中に入れば、その名の通りロンドンにタイムスリップしたかのような雰囲気です。またパース市内は、『キャット』と呼ばれる無料バスが循環していますので、街を自由に見てまわることができます。
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ノースブリッジ
パース駅近くに広がるノースブリッジエリア。ヨーロッパを思わせる雰囲気の場所。多国籍な料理も楽しめるお洒落なレストラン、バー、カフェなどが集まっているので、昼、夜共に賑わいをみせている。パスタ、ピザは本場イタリアを越えると言われる程の味が楽しめる場所が沢山あって迷ってしまう。また、折角オーストラリアへ来たのだからオージービーフを食べたい、と言う方には、これまたお勧めのステーキレストランがこのノースブリッジにあります。リーズナブルな値段で一人では食べられない程のボリューム。見るだけでも楽しそう。無論日本食が恋しくなったらノースブリッジへどうぞ。日本料理レストランもあります。
キングスパーク
スワンリバーやパースの街並みを見下ろすことが出来るボタニックガーデンがあり、パースいちの人気スポット。ここキングスパークからの景色は世界一美しい街と言われている。その景色に納得せざるを得ない。それをさらに説明するのは(月~金)夜に是非ここに来てみて下さい。ワイルフラワーのシーズン(9月末~11月いっぱい)には色とりどりのパースならではの100種類以上の花々が咲き乱れ、地元の人々にとっても結婚式のメニューとしても大変人気の高いスポットです。敷地は400ヘクタールも有り大きくスワンリバーに隣接しており、ビジネス街、中心地からも1.5Kmと近く公園の3分の2は固有種の植物と約80種類の鳥が生息しています。
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サウスパース
スワンリバーを挟んでパース市内の向こう岸に位置しているのがサウスパース。人口40,000人の街です。リバービューの見えるマンションが建ち並ぶ高級住宅街。バラックストリートよりフェリー(ウォータータクシー)でサウスパースまで移動ができ便利。レストランやおしゃれなお店も多く、コスモポリタンな雰囲気に溢れています。パース動物園も歩いて行ける地域です。是非、夜は対岸のシティビューを見ながらのレストランでのディナーは最高です。バラックストリートジェティからは、スワンリバークルーズ、スワンバレー、ワインクルーズとか、フリーマントル経由でロットネスト島へも行く事が出来ます。
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西オーストラリア美術館・博物館・近代美術館
パース駅のすぐ近くにパースカルチャーセンターの一画に位置するアートギャラリー(美術館)は、1985年に創設された。1997年には ミュージアム(博物館)と図書館がひとつの場所にまとめられ便利になりました。西オーストラリアのアーティストの作品や19世紀から20世紀 にかけて活躍したオーストラリア人のアーティストの作品が数多く展示され、絵画、写真、彫刻など幅広くまた、アボリジニアートも楽しめます。 カルチャーセンターの斜め前に位置しているピカ(PICA)と呼ばれる近代美術館です。この3箇所で年間50万人が訪れると言われている人気の場所です。
フリーマントル
パースから電車で25分、車で30分程の所に位置する、南スペインのような港町。さわやかな風に吹かれながら何の目的もなく街を歩くのも楽しみのひとつ。なぜならばコロニアル調の建物が多く、まるで映画のセットのような街並みで、パントマイムをしている人がいるかと思えば、Tシャツにスプレーガンで絵を描いている人もいる。2階を見ればロッキングチェアに老人がタバコをふかし居眠りをしている。日本では全く考えられない程、各々の人が思い思いの事を自由にしている。美味しそうなロブスターを食べてワインをかたむけながらおしゃべりをしている人、ビールを飲みチップスを食べている人、ビーチからそのままレストランへ行く人、本当に住みたくなる街とはこんな感じであろう。シーフードマーケットで買い物も楽しみのひとつ。木曜日のフリーマーケットではローカルな商品がリーズナブルに売られ地元の人々の憩いのフリーマントル。街並みは美しく、何を見ても驚きであり、さわやかであり、そして迎えてくれる人々は優しい。言葉では言い尽くせないこの魅力は、自身で体感するしかないでしょう。
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ロットネスト島
パースと言えばピナクルズ、ウェーブロック、ロットネスト島と言われるくらい有名なスポットです。フリーマントルから19kmの沖合に位置する。フェリーで簡単に行く事ができ年間60万人以上が訪れると言われ、西オーストラリアの中でも最も美しい島として有名です。Aクラスの自然保護区に指定されおり、珍しい動物とエメラルドグリーンの海、珊瑚礁に恵まれています。フェリーでパースから1時間、フリーマントルから30分で行くことができます。ロットネスト島では、ビーチでのシュノーケリングやダイビング、サーフィンやカヤックなどのマリンスポーツはもちろんの事、2人乗り3人乗り等々の自転車をレンタルもでき、島内1周するのも楽しいです。また島内に残る建造物が歴史的重要文化財に指定されています。歴史を感じながら散歩もよし、野生のオーストラリアの有袋類クオッカやクジャクに会えるのもこの島の特徴と言えます。
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パースミント(造幣局)
イーストパースの外れのオーストラリアで最も古い造幣局は、AUSTYパース支店の隣にあります。オーストラリアのコインコレクションや最大級の金魂(ゴールドナゲット)が展示され、その金塊を作る過程を見られ、純粋な金が溶けて金塊に固められていく様子を体験できます。又館内には貴金属が買えたり、トラディショナルガーデンでは伝統的なデボンシャーティやコーヒーなどと一緒に毎日焼かれるスコーンもあります。記念に自分だけのオリジナルコインを作ってみてはいかがですか。
パーズウッドカジノ

南半球最大規模を誇るカジノはパーズウッドホテルにあります。無論24時間営業。ブラックジャック、ルーレット、バカラ等様々なゲームが楽しめます。レストラン・バーは大小合わせ20軒もあり、オーストラリアの主な料理以外にも中華料理や日本食及び寿司などもあり各種楽しめます。どうぞこの機会にパースのカジノをチャレンジしてみてください。

(注意事項)
入場は18歳以上、入り口でセキュリティとしてバッグ内の検査、身分証明書の提示(パスポート)を求められる場合も多く、特に日本人は若く見えるので、ハネムーンの方は特にパスポートは忘れずに持参が必要でしょう。又、服装も規則があり、ジーンズや襟無しのシャツ、スニーカーなどでは雰囲気を壊す事になるので拒否されてしまうので気を付けましょう。現地でのカジノは社交場なのでジャケット位は着てはいかがでしょうか。

レイクモンガ
パース市内から5km、車で10分ほどのところにパースのシンボルでもある黒鳥(州の鳥)が集まる300年の歴史のある湖。湖の畔をゆっくりウォーキングやピクニックをしたりと、のんびりした空間が楽しめ、市民の憩いの場となっています。1周3km、70ヘクタールの湖はサイクリングにも最適、ジョギングをするにも丁度良い距離です。生態系が壊れるので黒鳥への餌付けは禁止されていますので注意。
ロンドンコート
パース中心地に1937年に建設されてロンドンコートは、イギリスの統治時代の大富豪の家として栄え、今ではローカルや観光客を引きつける色々なお店が入ったショッピングモールとして有名。古い洋服屋さんや宝石屋さん等、アンティークなお店は見ているだけでも飽きない場所です。もちろんレストランやお菓子屋さん、数多くのコーヒーの種類を取り揃えているコーヒー屋さんもあり、ゆっくりと流れる時間の中でコーヒーを飲みながらイギリス統治時代の雰囲気を味わってもらえるかも。
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ヒラリーズボートハーバー(アクア水族館)
サンセットコーストのひとつ、スカボロビーチから北へ車で10分走ったところにあるボートハーバー。お洒落なカフェやレストラン、ブティックなどが並び、ショッピングやダイニングアウトを楽しむお店が数多くあります。またオーストラリア最大のアクア水族館もあり、シャークタンクと呼ばれる水槽はトンネルになっているので様々な魚の姿を間近で見ることができる。鮫、海亀、エイなど一緒にシュノーケリングができるアトラクションもある(ダイビングライセンス必要)。30~40分のガイド付きシュノーケリングやダイビングは他では出来ない体験になるのでは?ショッピングだけでも1日楽しめる所にこのアクア水族館は見応え十分です。
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ピナクルズ
ナンブング国立公園内にあるピナクルズ。パース市内より240km程の所に位置し、車で約3時間。砂漠に桂状の奇岩が立ち並ぶミステリアスなピナクルズは別名‘荒野の墓標’と呼ばれ、不思議な世界へと誘います。桂の高さは大きいもので4mにもなります。ライムストーンでできており、古代海だった時の貝殻などから出来たのではないかと言われています。1,000以上の桂が並ぶ光景は不思議で見事としか言い様がありません。ここの砂漠は砂ではなく、パウダー(粉)のようで何億年もの歴史を感じる事ができ、その中、サンドスキーにてまるで蟻地獄へ落ちるような感じが皆さんたまらないと何度もチャレンジする方が多いようです。
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ウェーブロック
ピナクルズに続く奇岩として有名なウェーブロックはパースから340km、車で4時間程の所に位置しています。恐竜の住んでいた何億年前からあると言われているこの奇岩は、大きな波のような岩で高さ14m、長さ110mという大きさで見る人を圧倒させてしまう。ウェーブロックは形が面白いだけでなく、この形を生かして雨水を下のダムへ集め街の水供給システムの一環として活躍しています。ウェーブロックから4kmの所にハイデンの街があり、そこにワイルドライフパークもあり、コアラ、カンガルーはもちろんのこと、珍しいホワイトカンガルーがいる事で有名な動物園です。尚、この街では9月~11月の春の時期にはワイルドフラワーが咲き乱れ、街の色合いが変わります。
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コフヌ・コアラパーク
パースではコアラ抱っこはできないと言われていますが、それは間違いです。パースから南東に車で約30分の所にコフヌコアラパークがあります。コアラを抱っこして写真が撮れる動物園として人気を博しています。無論、カンガルー、ワラビなどが放し飼いになっている園内では自由に餌付けができます。
ロッキンハムドルフィン(イルカ、アシカ、リトルペンギン)
西オーストラリアの州の鳥に指定されている『ブラックスワン』。パースシティから車で約15分のモンガー湖でその愛くるしい姿をみることができます。真っ黒の体に赤いクチバシ、お尻をフリフリ歩く姿も優雅に泳ぐ姿も、とってもキュートです。
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ワイナリー
スワンバレーやマーガレットリバーは西オーストラリアの美味しいワインの産地として有名です。 パースに来たからには美味しいワインをワイナリーで堪能したいと思われる方は多いと思います。実はワイナリーに行ってみたいと思っても有名な場所であれば一ヶ所に60軒、70軒ものワイナリーが点在していたりと、何処に行って何を飲めば良いか分かりにくいのが難点です。車で行かれた場合、飲酒運転もできませんので宿泊をしなければならなかったりとスケジュールが組みにくい場合もありますが、ワイナリーはやはりツアー利用が一番便利です。
スワンバレー
パースから約16km、車で30分の所にあるスワンバレー。ここにはワイナリー以外にも歴史的な公園やワイルドライフパークなどもあります。スワンバレーのワインはアルコール度数が高い事で有名です。春(9~11月)にはワイルドフラワーが咲き乱れていますので、この時期はお勧めです。スワンバレーには95軒のワイナリーがあり、ほとんどが試飲可能ですがウィークデイ(月~土)のみです。
マーガレットリバー
40年前に科学的な根拠によりワインになるブドウが育つのに完璧な場所として有名になったマーガレットリバー。今では、30軒ものワイナリーが点在する有名なワイナリーです。このマーガレットリバーではカベルネが堂を取り有名で人気ですが、ワイナリー以外にもプリスティンビーチで泳いだりサーフィンをする事もでき、さらにクラフトやアートショップ又、ここのワインを楽しむ為のお洒落なレストランも数多くあります。
バッセルトン
パースから約220Km南にある街。
30Kmにわたる真っ白な砂浜と南半球最長の2Kmにもおよぶ木でできた桟橋がある事でも有名です。この桟橋には昔トロッコが走っていて元々漁船が捕った魚を陸地に運ぶために作られ、運搬を簡単にするため線路を敷いて走らせたのです。
今ではミニトレインが走っています。
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